会議はどう進行するのが望ましいのか?

会議会議会議…毎日なんでか会議があるんですよ。嫌になっちゃいますよ。なんでこんな人生送ってるんだろう…(鬱鬱鬱)。
しかも自分下っ端ですから、会議を進行させる立場にないんですよね。参加してるだけって感じ。早く終われよーって感じ。嫌になっちゃいますよ。
しかしそんな風に下から見ている感想として、とにかく進行が悪い。自分ならこうするのに、そしたらもっとスムーズなのになぁ…と毎日イライラしながら参加しています。おかげで妄想力が発達し、理想の会議が脳内で展開されるようになりました。
ここではそんな自分が考えた理想の会議の進行方法をご紹介しちゃいます。

司会は簡潔に、スムーズに。

会議で最も大事なポジションにいるのはいわずもがな、司会者です。この司会者が大抵ダメなんですよ。
大体、会議なんて議題決めて、それに対してそれぞれが自分の意見出して、その意見をまとめてしまえばそれで済むでしょうが!だから司会者がテンポよく話振っていけばそれですぐ終わるんですよ。
議題は○○です。ではAさん議題について何かあればどうぞ。え、何もないですか?う~んじゃあBさんは?ない?じゃあCさん。Cさんもないです?え~どうしよっかな~会議すすまないな~。
ウチの会議なんてこんな感じでひたすらダラダラやってるんですよ。イヤイヤイヤイヤそれはおかしいでしょと。誰も答えないんなら司会者がどんどんと話ふっていけばいいじゃないですか?
Aさん何もないんですか?私は○○で□□すればいいと思うんですよ。本当に何もないんですか?じゃあ私の意見でいいですか?いいですね。BさんもCさんもそれでいいですね?本当にいいんですね?じゃあ意見もないのでこれが結論ということで…。
これで議題一つ終わりますよね。この例文の司会者、話を膨らませられないダメ司会者だと思うんですよ。でもこれで終わっていますよね。これでいいんですよ。
だってずっと待ってたって誰もしゃべらないことがほとんどなんだもん。それなら発言力のある人がガンガンしゃべってさっさとまとめてしまえばいいじゃないですか?
よくそういうと独裁的で民主的じゃないって批判されるんだけど、民主主義ってのは皆がそれぞれ意見を出し合うことが前提なんですよ。意見が出ないんだからしょうがないじゃないですか。
当然意見が出るならこんな進め方じゃなくて、もっと意見を尊重した会議にするべきですが、基本的には会議は意見が出ない限りは司会者がガンガン進めていくべきだと思うのです。何より参加しているだけの身としては、沈黙がひたすら辛いんですよ……っ!!