会議が開始してからの流れはどんなもの?

会議とは一般的にどんな流れで行われるものなのでしょうか?
朝まで生テレビやテレビタックルが会議だと思っている多くの日本人は、会議といえばとりあえず自分のいいたいことを言っておけばよいと思っている人が多いのですが、テレビにもあ流れが無いようできちんと存在するように、一般の会議にも流れは存在します。
ここでは基本的な流れをマスターしておきましょう。

会議の用意はバッチリと

遠足はおやつの用意からが遠足であるように、会議も準備する段階から始まっているのです。
武田信玄は戦が始まる前に準備を万端整えて開戦には必勝を期しました。準備というのは全てを決める重要なものなのです。
資料は全て揃っているか、何を議題とするか等、当日必要なものや押さえておくポイントは全てチェックしなおしておきましょう。

参加者は皆参加するのか

参加者は本当に皆参加してくれるのでしょうか。会議前にそれをもう一度確認しておく必要があります。
というのも、キーパンチャーとなるべき人物が参加しないような事態となると、それだけで会議が全く進まなくなってしまうこともあり得るからです。
会議はやはり良くしゃべる人がいればその分話が逸脱しない限りはスムーズに進みます。そして司会者となるとよく分かりますが司会者は良くしゃべる人を実にあてにするのです。慣れてくると参加するメンツを確認するだけで、どんな会議を進行していくか頭の中でプログラミングできるようになります。

会議中は進行は段取りよく!

会議が始まったら、議題に忠実にテンポよく進行していくのがよい会議です。島田紳助氏はテレビの収録中ひたすらフリートークばかりで手順を順調にこなすような手法を取らずに人気を獲得していましたが、そういうのは余程の腕や信頼が無いと難しく、中途半端な人がやっても反感を買うだけです。
順調に議題をこなしていくと、煮詰まることもあるかと思います意見がまとまらない場合ですね。そんな時はその議題は次に回すなりして、一端置いておきましょう。段取りを何よりも重視すると、流れよくスムーズな会議が行えます。
時間を気にするべきで、ある程度時間通りに行う必要があります。時間が押す場合というのはたとえ議題がいい感じで膨らんでいたとしてもダメな状況であると考えましょう。いかにまとめて次の議題へと話題を運ぶかが、司会者には重要です。